宅地建物取引主任者試験

試験の実施は各都道府県知事が指定試験機関である財団法人不動産適正取引推進機構に委託する形で行っています。そのため、全都道府県に試験会場が置かれています。

受験資格

年齢・性別・学歴・国籍等の制限は一切なく、誰でも受験できます。

実施時期

年1回(通常10月第3日曜日、合格発表は試験の45日後=11月29日 – 12月5日までの水曜日)

実施地域

居住している都道府県の指定された試験会場
(受験申込時に当該都道府県内に住所を有することが必要)

試験内容

以下の7分野が定められています。

  1. 土地の形質、地積、地目および種別ならびに建物の形質、構造および種別に関すること
  2. 土地や建物について不動産に関わる者としての常識的な知識
  3. 土地および建物についての権利および権利の変動に関する法令に関すること
  4. 民法、不動産登記法、借地借家法、区分所有法など
  5. 土地および建物についての法令上の制限に関すること
  6. 都市計画、国土利用計画法、都市計画法、建築基準法、宅地造成等規制法、土地区画整理法、農地法など
  7. 宅地および建物についての税に関する法令に関すること
  8. 登録免許税、印紙税、所得税、固定資産税、不動産取得税など
  9. 宅地および建物の需給に関する法令および実務に関すること
  10. 住宅金融支援機構法、不当景品類及び不当表示防止法、統計など
  11. 宅地および建物の価格の評定に関すること
  12. 不動産鑑定評価基準、地価公示法など
  13. 宅地建物取引業法および同法の関係法令に関すること
  14. 宅地建物取引業法、同施行令・施行規則など
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